有価証券報告書-第30期(2025/07/01-2026/06/30)
① 戦略
当社グループが今後も持続的な成長を遂げるためには、中長期的な戦略に沿った人材の育成が不可欠であるとの考えのもと、新入社員から管理職に至るまでの階層に合わせた階層別研修をはじめ、従業員の職務や役職において必要とされる人材に育成するための各種教育研修制度や技術の習熟度を測りグループ全体の技術力の向上を目指す「グループ技術技能検定」を継続して実施し能力開発を可能にしております。
<人材育成の主な取組み>
<人的環境整備の主な取組み>人的資本の強化は、当社グループにおいて制度面を含めた環境整備に取組み、社員一人ひとりを対象に、健康保持増進のケアあるいは中長期的な企業価値向上に欠かせない優秀な人材の確保のため継続して行うことが重要だと認識しております。
当社グループが今後も持続的な成長を遂げるためには、中長期的な戦略に沿った人材の育成が不可欠であるとの考えのもと、新入社員から管理職に至るまでの階層に合わせた階層別研修をはじめ、従業員の職務や役職において必要とされる人材に育成するための各種教育研修制度や技術の習熟度を測りグループ全体の技術力の向上を目指す「グループ技術技能検定」を継続して実施し能力開発を可能にしております。
<人材育成の主な取組み>
| 取組事項 | 具体的内容及び実施状況 | |
| (a) | 階層別研修 | 新入社員研修、若手社員研修、中堅社員研修、管理職研修の各研修を実施いたしました。次年度も同様の研修を実施予定としております。 |
| (b) | リーダーシップ/ マネジメントスキル育成 | リーダー職や管理職としての役割遂行に必要な能力やスキルを特定し、外部教育機関による研修を活用してリーダーシップやマネジメントスキルを習得する機会を提供しております。 |
| (c) | グループ技術技能検定 | バイオマス発電所に特化した技術の習熟度を測りグループ全体の技術力の向上を目指す、「グループ技術技能検定」を継続的に実施しております。 |
| (d) | 自己啓発プログラム | 従業員が自ら学び能力開発する場を提供するため、外部教育機関を活用し、各人で選択可能な自己啓発プログラムを提供しております。 |
| (e) | OJT制度 | 技術と経験を有する社員が、若手社員の指導育成を担当することで、社内で受け継がれてきたノウハウを伝承しており、今後とも熟練社員の技術の継承、知識の共有に努めてまいります。 |
| (f) | リスク管理研修 | 企業全体のリスク管理の一環として、ハラスメント、コンプライアンス、情報セキュリティの各種研修のデバイスを固定せず実施できるよう環境と機会を提供しております。 |
<人的環境整備の主な取組み>人的資本の強化は、当社グループにおいて制度面を含めた環境整備に取組み、社員一人ひとりを対象に、健康保持増進のケアあるいは中長期的な企業価値向上に欠かせない優秀な人材の確保のため継続して行うことが重要だと認識しております。
| 取組事項 | 具体的内容及び実施状況 | |
| (a) | 多様性の確保 | 多様な知識、経験を持つ人材の獲得や多様な働き方として副業制度の導入を実施しております。 |
| (b) | 高年齢者雇用 | 高年齢者雇用安定法の改正より前倒しにて定年延長施策を65歳として実施しており、合わせて確定拠出年金についても改定を行っております。 |
| (c) | 育児介護休業 | これまでも、有給の看護休暇として、学校行事、面談等での取得を可能としていましたが、対象年齢をさらに6年生までに引き上げ、両立支援を拡充しています。 |
| (d) | 生活習慣病予防 | 生活習慣病高リスク者に対する特定保健指導の勧奨に取り組んでおります。「健康経営優良法人2025」(中小規模法人部門)に昨年に引き続き認定されました。 |
| (e) | 労働安全衛生の確保 | 安全操業、労働災害撲滅を最優先課題とし自主的な安全衛生活動を推進し安全で働きやすい職場環境づくりを進めております。 |
| (f) | 従業員向けインセンティブプランの導入 | 福利厚生の拡充、及び株主としての資本参加による従業員の勤労意欲高揚やリテンション効果を通じた当社グループの恒常的な発展を促すことを目的として、本制度を導入しております。 |
| (g) | 確定拠出年金制度の拡充 | 勤続年数に伴った会社掛金の額面を増額改定し、長く安心して働く環境を強化しております。 |