有価証券報告書-第30期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
関係会社投融資の評価
(1) 財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式の実質価額が著しく下落した場合の回復可能性の判断並びに関係会社の投融資額の回収不能見込額等の評価にあたっては、事業計画を基礎として個社別に見積りを行っております。
この事業計画には、主要な仮定として売電単価及び送電量の見積りなどが含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌事業年度に関係会社株式評価損、貸倒引当金繰入額等を計上する可能性があります。
関係会社投融資の評価
(1) 財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 関係会社短期貸付金 (内、㈱エフオン新宮に対する金額) | 2,780 (500) | 百万円 | 4,490 (500) | 百万円 |
| 関係会社株式 (同上) | 2,161 (1) | 百万円 | 2,161 (1) | 百万円 |
| 関係会社長期貸付金 (同上) | 3,680 (1,750) | 百万円 | 2,130 (200) | 百万円 |
| 関係会社長期未収入金 (同上) | 1,680 (1,430) | 百万円 | 2,172 (1,430) | 百万円 |
| 合計 | 10,301 (3,681) | 百万円 | 10,953 (2,131) | 百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式の実質価額が著しく下落した場合の回復可能性の判断並びに関係会社の投融資額の回収不能見込額等の評価にあたっては、事業計画を基礎として個社別に見積りを行っております。
この事業計画には、主要な仮定として売電単価及び送電量の見積りなどが含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌事業年度に関係会社株式評価損、貸倒引当金繰入額等を計上する可能性があります。