売上高
連結
- 2016年3月31日
- 316億9900万
- 2017年3月31日 -18.85%
- 257億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、日本における家庭用ゲーム市場は緩やかな減少を続けてまいりましたが、新型ゲーム機やVR(バーチャルリアリティ)端末等、新しい技術やゲームの楽しみ方が提案され、新たな市場の創出も期待されております。2017/05/10 16:58
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年同期比で減収となりました。このような状況の中、当社では「新規価値の創造」に向け、グローバル配信を前提とした新作ゲームの開発及び配信、並びに既存ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大に向けた取り組みに注力してまいりました。
新作ゲームでは、平成28年12月3日に北米・欧州へ配信を開始したプレイステーション®4向けオンラインアクションゲーム「LET IT DIE(レット イット ダイ)」を平成29年2月2日より日本・アジアへ配信を開始し、全世界累計で200万ダウンロードを突破いたしました。また、平成29年3月9日にはパッケージ版「LET IT DIE アンクルプライム エディション」を日本で発売するとともに、同様のアイテムがセットになった「Uncle Prime Edition Pack」を北米・欧州・アジアへ発売を開始しております。さらに平成29年3月27日よりアメリカにおいてテレビCMを開始し、平成29年3月30日には繁体字中国語及び韓国語に対応する等、さらなるユーザー層の拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。