売上高
連結
- 2016年9月30日
- 874億1400万
- 2017年9月30日 -19.93%
- 699億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、日本における家庭用ゲーム市場は緩やかな減少を続けてまいりましたが、新型ゲーム機等、新しいゲームの楽しみ方や技術が提案され、平成29年上半期の国内家庭用ゲーム市場規模は5年ぶりにプラス(出典:「ファミ通」2017年度上半期国内家庭用ゲーム市場規模速報)に転じるなど、ゲーム市場拡大の兆しも見えてきております。2017/11/08 15:00
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年同期比で減収となりました。このような状況の中、当社では「新規価値の創造」に向け、グローバル配信を前提とした新作ゲームの開発及び既存ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大に向けた取り組みに注力してまいりました。
「パズドラ」においては、引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。その結果、国内においては平成29年7月に4,600万ダウンロードを突破し、北米においては平成29年9月に1,200万ダウンロードを突破しております。また、「パズドラレーダー」においては、平成29年8月に500万ダウンロードを突破し、平成29年10月にはプレイヤー同士がオンラインで対戦することができる「対戦モード」を実装することで、「パズドラ」に新たな遊びを提供いたしました。