売上高
連結
- 2017年9月30日
- 699億9600万
- 2018年9月30日 -11.76%
- 617億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界におけるゲームコンテンツ市場もスマートフォンの普及拡大に伴うモバイルゲーム市場の成長と家庭用ゲーム機の好調な販売によりパッケージゲーム市場も拡大したことから、平成29年は前年比21.1%増加し10兆8,964億円※1となりました。2018/11/09 15:01
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主に主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年度比で減収となりました。このような状況の中、当社では既存ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大、「新規価値の創造」に向けたグローバル配信前提のゲーム開発及びパートナー・パブリッシング事業に注力してまいりました。
既存タイトルにつきましては、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョンの追加やゲーム内容の改善、イベントの開催、他社有名キャラクターとのコラボレーションなどを継続的に実施してまいりました。平成30年9月22日には「東京ゲームショウ2018」において、「パズドラ」のプロゲーマーの頂点を決めるeスポーツイベント「パズドラチャンピオンズカップ」を開催いたしました。これらのゲーム内外における積極的なイベントの実施により、「パズドラ」の業績は安定化してきております。