売上高
連結
- 2019年6月30日
- 586億7700万
- 2020年6月30日 -28.1%
- 421億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本におけるゲーム市場は、モバイルゲーム市場の緩やかな拡大と家庭用ゲームソフトの好調な販売に支えられ、2019年の国内ゲーム市場は前年比3.8%増加の1兆7,330億円※1となりました。一方、世界におけるゲーム市場も引き続き成長を続け、スマートフォンの普及拡大に加え、家庭用ゲーム市場やPCオンラインゲーム市場も成長を続け、2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比19.1%増加の15兆6,898億円※1となりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、世界経済の悪化が懸念されており、先行きが不透明な状況にあります。2020/08/07 15:09
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主にスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)及び「Ragnarok M: Eternal Love」の売上高が前年同期比で減収となりましたが、当社では引き続き「新規価値の創造」に向けグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力すると共に、「既存価値の最大化」を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。
既存ゲームにつきましては、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。また、ゴールデンウィークの特別イベントやコラボレーションイベントが好評だったことから、「パズドラ」のMAUは堅調に推移いたしました。「ラグナロク マスターズ」は、サービス開始から1周年を迎え、周年記念イベントの開催により、MAUは引き続き安定的に推移しております。