売上高
連結
- 2019年12月31日
- 1013億9200万
- 2020年12月31日 -2.51%
- 988億4400万
個別
- 2019年12月31日
- 678億7000万
- 2020年12月31日 -7.7%
- 626億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/19 16:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/03/19 16:21
(注)Apple Inc.、Google Inc.は共にプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 48,216 Google Inc. 29,069 - #3 事業等のリスク
- a.特定のゲームへの依存について2026/03/19 16:21
イ.売上高の依存
当社グループの売上高実績に占める「パズドラ」シリーズの売上高の割合は、2012年より急拡大してまいりました。現在では、スマートフォン向け、Nintendo Switch™向け、その他キャラクターグッズ等の展開を含め、幅広いユーザーへ展開しており、その売上高比率は2019年12月期56.9%、2020年12月期55.2%であり、売上高について本ゲームに依存しております。当社は新規価値創造を経営戦略の一つとして掲げ、新しい収益の柱の創造に取り組んでおりますが、他社ゲームの台頭等の要因により「パズドラ」の競争力が低下した場合、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/19 16:21
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界におけるゲーム市場も引き続き成長を続け、スマートフォンの普及拡大に加え、家庭用ゲーム市場やPCオンラインゲーム市場も成長を続け、2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比19.1%増加の15兆6,898億円※1となりました。しかしながら、2020年に入り新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動全般が停滞し、一部では持ち直しの動きが見られるものの、依然として先行き不透明な状況にあります。2026/03/19 16:21
このような状況の中、当社では引き続き「新規価値の創造」に向けグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力すると共に、「既存価値の最大化」を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んできた結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、主にスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)及び「Ragnarok」シリーズが順調に推移したことで、対前年度比で僅かに減収となったものの、営業利益は増益となりました。
既存ゲームにつきまして、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加、ゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。その結果、「パズドラ」は2021年3月20日に国内累計5,700万ダウンロードを突破しております。また、「ラグナロク マスターズ」についても、継続的なイベントの実施により、MAUは引き続き安定的に推移いたしました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/19 16:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。