営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 283億4900万
- 2020年12月31日 +6.38%
- 301億5700万
個別
- 2019年12月31日
- 241億4400万
- 2020年12月31日 -4.25%
- 231億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界におけるゲーム市場も引き続き成長を続け、スマートフォンの普及拡大に加え、家庭用ゲーム市場やPCオンラインゲーム市場も成長を続け、2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比19.1%増加の15兆6,898億円※1となりました。しかしながら、2020年に入り新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動全般が停滞し、一部では持ち直しの動きが見られるものの、依然として先行き不透明な状況にあります。2026/03/19 16:21
このような状況の中、当社では引き続き「新規価値の創造」に向けグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力すると共に、「既存価値の最大化」を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んできた結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、主にスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)及び「Ragnarok」シリーズが順調に推移したことで、対前年度比で僅かに減収となったものの、営業利益は増益となりました。
既存ゲームにつきまして、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加、ゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。その結果、「パズドラ」は2021年3月20日に国内累計5,700万ダウンロードを突破しております。また、「ラグナロク マスターズ」についても、継続的なイベントの実施により、MAUは引き続き安定的に推移いたしました。