- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ39百万円減少しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は1,021百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微です。
2026/03/19 16:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ39百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,021百万円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微です。
2026/03/19 16:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上原価は、主にGravityグループの売上高が増加したことから47,084百万円(前連結会計年度比8.1%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、主に給料及び手当並びに業務委託費の増加により30,771百万円(前連結会計年度比8.9%増)となりました。その結果、営業利益は27,649百万円(前連結会計年度比15.7%減)となりました。
(経常利益)
営業外収益は、主に受取利息及び為替差益の増加により1,360百万円(前連結会計年度比57.4%増)となりました。また、営業外費用は、主に自己株式取得費用の減少により24百万円(前連結会計年度比34.9%減)となりました。その結果、経常利益は28,985百万円(前連結会計年度比13.8%減)となりました。
2026/03/19 16:30