GMOペイメントゲートウェイ(3769)の持分法で会計処理されている投資(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2017年9月30日
- -3億8800万
- 2018年9月30日
- -2億300万
- 2019年9月30日
- 30億169万
- 2020年9月30日 +24.63%
- 37億4093万
- 2021年9月30日 +22.8%
- 45億9378万
- 2022年9月30日 +87.39%
- 86億812万
- 2023年9月30日 +6.82%
- 91億9482万
- 2024年9月30日 +3.72%
- 95億3706万
- 2025年9月30日 -44.78%
- 52億6660万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、関連会社に対する投資を持分法によって処理しております。関連会社は、「第1 企業の概況 4関係会社の状況(持分法適用会社)」に記載のとおりです。2025/12/12 15:52
なお、個々に重要性のない持分法で会計処理されている投資の帳簿価額は以下のとおりです。
(単位:千円) - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法を適用する際に考慮する純損益、その他の包括利益及び純資産は、関連会社の財務諸表で認識された金額に、統一した会計方針を実行するのに必要な修正を加えたものです。持分法においては、当初認識時に関連会社に対する投資は原価で認識され、その帳簿価額を増額又は減額して、株式取得日以降における投資先の純損益及びその他の包括利益等に対する投資者の持分を認識しております。投資企業の持分がゼロにまで減少した後の追加的な損失は、企業に生じる法的債務、推定的債務又は企業が関連会社の代理で支払う金額の範囲まで負債が認識されます。2025/12/12 15:52
関連会社の持分取得に伴い生じたのれんは、当該投資の帳簿価額に含められており、持分法で会計処理されている投資全体に関して減損テストを行っております。投資が減損している可能性が示唆されている場合には、投資全体の帳簿価額について、回収可能価額(使用価値と売却費用控除後の公正価値のうち高い方)を帳簿価額と比較することにより、減損テストを行っております。当該減損損失の戻入れは、投資の回収可能価額がその後に増加した範囲で認識しております。
(2)企業結合 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅰ)資産2025/12/12 15:52
当連結会計年度末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ62,097,637千円増加し、406,800,093千円となりました。これは主に持分法で会計処理されている投資4,270,464千円が減少した一方、現金及び現金同等物45,986,279千円、営業債権及びその他の債権9,770,778千円、前渡金5,261,617千円、その他の金融資産2,033,631千円、のれん及び無形資産2,739,401千円が増加したことによるものです。
(ⅱ)負債 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/12/12 15:52
(単位:千円) 投資有価証券の売却による収入 32 1,934,307 120,000 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △400,000 △500,000 投資事業組合からの分配による収入 603,356 738,446 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/12/12 15:52
(単位:千円) のれん及び無形資産 7,14,15 11,032,742 13,772,144 持分法で会計処理されている投資 16 9,537,065 5,266,600 営業債権及びその他の債権 8,37 6,293,478 13,037,088