- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 関連するセグメント名 | 売上収益 |
| 三井住友カード株式会社 | 決済代行事業・金融関連事業・決済活性化事業 | 9,098,712 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客からの売上収益は該当ありません。
2025/12/12 15:52- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び当社連結子会社のGMOイプシロン株式会社・GMOペイメントサービス株式会社・GMOフィナンシャルゲート株式会社・GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.等からなり、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業、決済活性化事業を行っております。
当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社は、「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、その企業グループ(以下、GMOインターネットグループという)においてインターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業、インキュベーション事業を行っており、当社はインターネットインフラ事業に属しております。
2025/12/12 15:52- #3 事業等のリスク
⑤ 法令による規制について
当社グループは、電子商取引(EC)市場に立脚し、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業、決済活性化事業を行っております。決済代行事業においては、「割賦販売法の一部を改正する法律」(「改正割賦販売法」)等に基づき、加盟店に対する管理体制を整備し事業を推進しております。
また、金融関連事業においては、加盟店のキャッシュ・フロー改善に資する早期入金サービス、成長資金を融資するトランザクションレンディング、海外事業者に向けたレンディングサービス、送金サービスを提供しているため、これらのサービスに関連する法改正(貸金業法、出資法、資金決済法等)に伴う業務規制の変更等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループがマネー・ローンダリングに関する法令及び規制を遵守できない場合、課徴金命令や業務改善命令等の行政処分を受ける可能性があります。これらにより、当社グループのレピュテーションリスクが顕在化し、顧客やマーケット等の信頼を失った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/12 15:52- #4 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 金融関連事業 | 132 | (6) |
| 決済活性化事業 | 56 | (1) |
| 全社(共通) | 130 | (10) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/12/12 15:52- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、商品・サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、上記を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成しており、商品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約したうえで、「決済代行事業」、「金融関連事業」及び「決済活性化事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメント区分の主な商品・サービス又は事業内容は以下のとおりです。
2025/12/12 15:52- #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
GMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所に株式を上場しております。登記上の本社の住所は東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号です。2025年9月30日に終了する当連結会計年度の連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されております。グループの最上位の親会社は、GMOインターネットグループ株式会社です。当社グループはクレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業、及び決済活性化事業を行っております(「6.セグメント情報」参照)。
2025/12/12 15:52- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(15)収益認識
当社グループは、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業及び決済活性化事業を行っております。決済代行事業決済代行事業においてはオンライン及び対面分野における決済代行サービスを提供しており、対面分野においては決済端末等の物品の販売も行っております。金融関連事業金融関連事業においては主に融資及びオンラインの後払い型の決済サービス「GMO後払い」等を提供しております。決済活性化事業決済活性化事業においては商品の売れ行きを確認しながら広告運用や分析を行い当社グループ加盟店の売上向上に繋げるマーケティング支援サービスや、医療受付現場の業務効率化に繋がる医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」を提供する連結子会社のGMOリザーブプラス株式会社のサービス等を提供しております。
① 顧客との契約から生じる収益
2025/12/12 15:52- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業構造
当社グループは、当社及び連結子会社14社により構成されており、決済代行事業、金融関連事業と決済活性化事業を行っております。当社グループの事業全体の売上収益及び営業利益に対し、主力事業である決済代行事業の売上収益は約75%、営業利益は約84%を占めております。事業構成及び内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
② 事業を行う市場の状況
2025/12/12 15:52- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅰ)売上収益
売上収益は82,499,385千円(前年同期比11.8%増)となりました。オンライン課金分野、継続課金分野、対面分野と「GMO後払い」合計の決済処理件数は前年同期比17.4%増、決済処理金額は前年同期比16.5%増となり、決済代行事業の売上収益は61,677,405千円(前年同期比10.3%増)、金融関連事業の売上収益は19,188,123千円(前年同期比16.6%増)、決済活性化事業の売上収益は1,766,200千円(前年同期比17.0%増)となりました。詳細については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の概況 b.セグメントの業績」に記載しております。
品目別売上収益は、以下のとおりです。イニシャルにおいて前連結会計年度に計上した対面分野における大型案件の反動減の影響がある一方、ストック、フィー及びスプレッドが順調に推移しております。
2025/12/12 15:52- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社は、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業及び決済活性化事業を行っております。決済代行事業決済代行事業においてはオンライン課金・継続課金の決済代行サービスを提供しております。金融関連事業金融関連事業においては主に融資及び送金サービス等のマネーサービスビジネスを提供しております。決済活性化事業決済活性化事業においては商品の売れ行きを確認しながら広告運用や分析を行い当社加盟店の売上向上に繋げるマーケティング支援サービスを提供しております。
(1)顧客との契約から生じる収益
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