営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 5756万
- 2016年3月31日 +15.05%
- 6623万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用に関しては、売上高の増大に伴うスケールメリットの享受がある一方、「GMO-PG送金サービス」や「GMO後払い」の好調等による売上高原価率の上昇要因もあり、売上原価は1,297,883千円(前年同期比51.3%増)となりました。また販売費及び一般管理費は、一部マネーサービスビジネス(MSB)の拡大に伴う販売費の増加や人員増加による人件費の増加などにより2,553,548千円(前年同期比40.5%増)となり、この結果、営業利益は1,879,155千円(前年同期比26.3%増)となりました。2016/05/12 10:28
営業外損益については、持分法適用関連会社であるGMOフィナンシャルゲート㈱の業績拡大による持分法による投資利益が発生したこと等により66,230千円の営業外収益を計上し、経常利益は1,918,926千円(前年同期比25.4%増)、売上高経常利益率は33.5%になりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は1,151,756千円(前年同期比22.9%増)となりました。