営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8億7091万
- 2016年12月31日 +37.94%
- 12億137万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△382,100千円及びセグメント間取引消去16,379千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2017/02/13 10:07
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMO-PG集客支援サービス、SSLサーバー証明書の提供、配送サービスなどを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△506,800千円及びセグメント間取引消去21,319千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 10:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (注)当第1四半期連結会計期間より品目別売上の表示方法を変更し、「ランニング売上」を「ストック(固定費売上)」と「フィー(処理料売上)」に分けて表記することといたしました。2017/02/13 10:07
売上原価については、売上高の増大に伴うスケールメリットの享受がある一方、売上高原価率の高い「GMO-PG送金サービス」・「GMO後払い」・GMOフィナンシャルゲート株式会社における決済端末販売が好調であったこと等により売上高原価率が上昇し、売上原価は1,109,296千円(前年同期比80.4%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、マネーサービスビジネス(MSB)の拡大に伴う販売費の増加や人員増加による人件費の増加等により2,036,145千円(前年同期比63.3%増)となり、この結果、営業利益は1,201,372千円(前年同期比37.9%増)となりました。
営業外損益については、持分法による投資損失104,912千円を計上したこと等により、経常利益は1,109,323千円(前年同期比20.0%増)となりました。