営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 67億8127万
- 2021年9月30日 +25.34%
- 84億9976万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由2021/12/20 16:20
役員賞与の業績連動指標となる連結業績指標は、連結営業利益、連結売上収益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を採用しております。個人業績評価指標等は、連結業績目標達成に向けて各部門が取り組む年間計画に基づき設定しております。なお、代表取締役社長については、評価指標を連結業績指標のみとしております。
連結営業利益を連結業績指標として採用した理由は、本業から創出した利益を適正に反映する評価指標であり、当社の目標とする経営指標を25%の営業利益成長と定めているためです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業構造2021/12/20 16:20
当社グループは、当社及び連結子会社14社により構成されており、決済代行事業、金融関連事業と決済活性化事業を行っております。当社グループの事業全体の売上収益及び営業利益に対し、主力事業である決済代行事業の売上収益は約74%、営業利益は約87%を占めております。事業構成及び内容については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
② 事業を行う市場の状況 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2021/12/20 16:20
(ⅰ)売上収益前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 増減率(%) 売上収益 33,046,404 41,667,235 26.1 営業利益 10,388,667 12,987,207 25.0 税引前利益 10,989,321 13,285,643 20.9
売上収益は41,667,235千円(前年同期比26.1%増)となりました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響は限定的にとどまり、キャッシュレス決済の拡大により全体としては好調に推移しました。オンライン課金分野・継続課金分野におけるEC市場の順調な成長に加え、対面分野においても当社グループのサービス提供を拡大したことにより、決済代行事業が増収となりました。金融関連事業は、後払い型の決済サービス「GMO後払い」の取扱高が引き続き伸長したことに加え、早期入金サービス等の拡大により増収となりました。決済代行事業の売上収益は30,812,806千円(前年同期比33.7%増)、金融関連事業の売上収益は10,151,451千円(前年同期比7.8%増)、決済活性化事業の売上収益は717,861千円(前年同期比19.2%増)となりました。詳細については、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の概況 b.セグメントの業績」に記載しております。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2021/12/20 16:20
(単位:千円) その他の費用 30 △193,581 △343,327 営業利益 10,388,667 12,987,207 金融収益 31 336,467 484,137