持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- 45億9378万
- 2022年3月31日 +161.02%
- 119億9058万
有報情報
- #1 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)今後の見通し2022/05/13 16:27
本株式譲渡に伴い、2022年9月期連結決算において持分法で会計処理されている投資の売却益等として約160億円を計上する見込みです。また、譲渡価額のうち一部は株式譲渡契約で定めるエスクロー口座へ保管され、条件を満たした場合には2024年9月期までに約10億円の売却益等が計上される見込みです。
なお、当該売却益等は現時点での見積額であり変動する可能性があり、為替レートは1ドル=122.41円(2022年3月31日時点)を前提としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.資産2022/05/13 16:27
当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ36,801,318千円増加し、252,257,211千円となりました。これは主に現金及び現金同等物6,682,890千円、前渡金3,953,395千円、未収入金3,059,184千円、関係会社預け金14,500,000千円、持分法で会計処理されている投資7,396,800千円増加したことによるものです。
「第4 経理の状況 要約四半期連結財務諸表注記 6.現金及び現金同等物」に記載したとおり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物には関係会社預け金が5,100,000千円含まれており、要約四半期連結財政状態計算書上の関係会社預け金16,500,000千円と合わせると、関係会社預け金の残高は21,600,000千円となっております。これはGMOインターネットグループがグループ全体で資金運用を行うために導入しているキャッシュマネジメントシステム(以下、「CMS」という。)を利用し、手元資金を預け入れたものです。そのため、当社グループにおいて事業の進捗に伴って資金需要が増大した際には、CMSの返済期日が到来していなくても、所定の日数より前に申請することで、随時資金を引き出すことが可能です。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2022/05/13 16:27
(単位:千円)注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日至 2021年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年3月31日) 投資有価証券の売却による収入 489,922 3,519,837 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 - △500,000 投資事業組合からの分配による収入 46,842 256,352
- #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2022/05/13 16:27
(単位:千円)注記 前連結会計年度(2021年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(2022年3月31日) のれん及び無形資産 5,521,782 5,944,502 持分法で会計処理されている投資 4,593,784 11,990,584 営業債権及びその他の債権 7,11 4,231,100 2,026,700