有価証券報告書-第29期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/19 16:26
【資料】
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【項目】
133項目
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳及び増減内容は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
2020年
10月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
資本に
直接認識
2021年
9月30日
繰延税金資産
その他の金融資産--317,717-317,717
貸倒引当金925,921107,814--1,033,736
未払金120,774△1,958--118,816
チャージバック引当金107,545△7,378--100,167
未払事業税157,03232,501--189,533
未払賞与411,10548,347--459,452
未払有給休暇58,30719,404--77,711
株式報酬費用527,919△2,143--525,776
その他383,621△57,338--326,283
小計2,692,227139,249317,717-3,149,195
繰延税金負債
無形資産96,520△25,239--71,281
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
824,528-608,846△365,5811,067,793
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産110,935120,072--231,007
転換社債型新株予約権付社債140,040△23,466-179,305295,878
その他43,879△11,540--32,338
小計1,215,90359,826608,846△186,2761,698,299
純額1,476,32479,423△291,129186,2761,450,895

(注)純損益を通じて認識した額と繰延税金費用との差額は、為替の変動によるものです。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
2021年
10月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
資本に
直接認識
2022年
9月30日
繰延税金資産
その他の金融資産317,717-△291,709-26,008
貸倒引当金1,033,736210,850--1,244,587
未払金118,81659,479--178,295
チャージバック引当金100,167△2,112--98,054
未払事業税189,53397,612--287,146
未払賞与459,45273,175--532,628
未払有給休暇77,71115,209--92,921
株式報酬費用525,776△6,655--519,120
その他326,283△53,734--272,548
小計3,149,195393,825△291,709-3,251,311
繰延税金負債
無形資産71,281△30,378--40,902
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
1,067,793-2,592,417△1,414,8892,245,321
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産231,00748,463--279,470
転換社債型新株予約権付社債295,878△93,322--202,556
持分法による投資-4,756,188--4,756,188
その他32,338△5,561--26,777
小計1,698,2994,675,3882,592,417△1,414,8897,551,216
純額1,450,895△4,281,563△2,884,1261,414,889△4,299,904

(注)純損益を通じて認識した額と繰延税金費用との差額は、為替の変動によるものです。
(2)繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の金額は、以下のとおりです。なお、将来減算一時差異及び繰越欠損金は税額ベースです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
将来減算一時差異650,05664,611
繰越欠損金245,491220,955
合計895,548285,566


繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
1年目1,7472,173
2年目1,8533,553
3年目3,0443,591
4年目30,2887,889
5年目以降98,953120,352
失効期限なし109,60383,394
合計245,491220,955

(3)繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異
前連結会計年度及び当連結会計年度において繰延税金負債として認識されていない子会社等の投資に関する将来加算一時差異の総額は、それぞれ10,860,801千円及び32,351,459千円です。
(4)法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)
当期税金費用4,382,6786,125,929
繰延税金費用△79,9954,269,494
合計4,302,68210,395,424

(注)繰延税金費用は、主に一時差異の発生及び解消によるものです。
(5)法定実効税率と平均実際負担税率との調整
法定実効税率と平均実際負担税率との調整は、以下のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)
法定実効税率(注)30.630.6
交際費等永久に損金に算入されない項目1.30.6
未認識の繰延税金資産の増減0.60.1
持分法による投資損益△0.10.0
外国子会社合算課税-△1.1
のれんの減損損失0.4-
その他△0.4△0.4
平均実際負担税率32.429.9

(注)当社は、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び当連結会計年度における法定実効税率は、いずれも30.6%です。但し、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

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