リテイナー契約に関しましては、サービス業やIT・情報通信業などの新規顧客を獲得し、契約先数が前年同期と比べ増加した結果、売上高は前年同期を98百万円上回りました。オプショナル&スポットの売上高も前年同期を上回り、前年同期と比べ150百万円増加いたしました。ペイドパブリシティ案件に関しましては、雑誌広告や屋外広告等の出稿により前年同期に比べ増加いたしました。連結売上高は、前年同期に比べ619百万円増加いたしました。
利益面につきましては、売上高増加に伴い、前年同期と比べ売上総利益が129百万円増加しました。また、前年同期に比べ貸倒引当金繰入額が発生しなかった結果、前年同期と比べ販売費及び一般管理費が17百万円減少し、営業利益は、前年同期に比べ147百万円増加の226百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,553百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益226百万円(前年同期比184.6%増)、経常利益224百万円(前年同期比193.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円(前年同期比203.2%増)となりました。
2018/08/10 13:03