リテイナー案件に関しては、海外政府観光省や国内機械メーカーのPR活動案件を新たに受注するなど、リテイナー契約先数が前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件の売上高については国内企業の周年記念イベント案件等を受注し前年同期比増となり、ペイドパブリシティ案件の売上高に関しては、当第2四半期連結会計期間においては前年とほぼ同等の売上高であったものの、当第2四半期連結累計期間においては前第1四半期連結累計期間に行った大型の広告出稿案件の受注額が減少した影響で、前年同期に比べ減少となりました。これらの結果、売上高は前年同期を174百万円上回りました。
利益面につきましては、売上高増加に伴い、売上総利益が前年同期に比べ66百万円増加いたしました。また、前年同期に比べ人件費及び人材採用費が増加し、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ43百万円増加し、営業利益は、前年同期に比べ23百万円増加の249百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,728百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益249百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益249百万円(前年同期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
2019/08/09 15:50