2436 共同ピーアール

有報資料
95項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第53期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/30 15:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
95項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
(資 産)
当連結会計年度末における流動資産は1,446百万円となり、前連結会計年度末に比べ475百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加138百万円があったものの、未成業務支出金の減少656百万円等があったためであります。固定資産は338百万円となり、前連結会計年度末に比べ13百万円増加いたしました。これは主に、無形固定資産のリース資産の増加25百万円等によるものであります。
この結果、総資産は1,784百万円となり、前連結会計年度末に比べ462百万円減少いたしました。
(負 債)
当連結会計年度末における流動負債は799百万円となり、前連結会計年度末に比べ659百万円減少いたしました。これは主に、未払費用の増加68百万円があったものの、前受金の減少159百万円、受注損失引当金の減少554百万円等があったためであります。固定負債は202百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円増加いたしました。これは主に、役員退職慰労引当金の減少22百万円があったものの、長期借入金の増加52百万円等があったためであります。
この結果、負債合計は1,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ619百万円減少いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は781百万円となり、前連結会計年度末に比べ157百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加163百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は43.8%(前連結会計年度末は27.8%)となりました。
(キャッシュ・フロー)
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況については、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前連結会計年度比395百万円(10.7%)増加の4,099百万円となりました。これは主に、当社単体の売上高が350百万円増加したことが影響しております。連結子会社の売上高は、共和ピー・アール株式会社が170百万円、株式会社マンハッタンピープルが363百万円となりました。
<リテイナー>当社及び共和ピー・アール株式会社においてはリテイナー契約数の伸張に取り組みましたが、結果として、前期比、当社の契約数は微減だったものの、当社単体における売上高が3.3%増加したことが影響し、リテイナーの売上高は、前連結会計年度比61百万円(3.1%)増加の2,052百万円となりました。
<オプショナル&スポット>株式会社マンハッタンピープルにおいて、前期行わなかった宣伝プロデューサー業務案件を受注したことにより前期比47.6%の増加、また、当社単体についても21.4%増加したことにより、オプショナル&スポットの売上高は、前連結会計年度比303百万円(19.9%)増加の1,827百万円となりました。
<ペイドパブリシティ>当連結会計年度のペイドパブリシティにおける売上高比率について、そのほとんどを当社単体で占める結果となりました。直取引の売上高は2.5%増加、代理店経由の売上高も96.6%増加したことが影響し、ペイドバブリシティの売上高は、前連結会計年度比30百万円(16.0%)増加の219百万円となりました。
(売上総利益)
売上総利益は、共和ピー・アール株式会社は前期比11.5%減少したものの、当社単体において前期比3.6%増加したことに加えて、株式会社マンハッタンピープルも27.4%と増加したため、前連結会計年度比76百万円(3.3%)増加の2,396百万円、売上高総利益率は4.2ポイントの下落となりました。
(営業損益)
営業損益は、当社単体において人件費が増加したものの、売上総利益の増加が寄与し、前連結会計年度比49百万円増加の180百万円の営業利益(前期比37.6%増加)となりました。
(経常損益)
経常損益は、受取賃貸料2百万円、役員退職慰労引当金戻入額9百万円等を含む営業外収益13百万円、支払利息8百万円、為替差損3百万円等を含む営業外費用13百万円を計上し、前連結会計年度比54百万円増加の180百万円の経常利益(前期比43.3%増加)となりました。
(税金等調整前当期純損益)
税金等調整前当期純損益は、前連結会計年度比48百万円増加の180百万円の税金等調整前当期純利益(前期比37.1%増加)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
親会社株主に帰属する当期純損益は、税金等調整前当期純利益180百万円だったことに加え、税金費用17百万円が計上されたことにより、前連結会計年度比55百万円増加の163百万円の親会社株主に帰属する当期純利益(前期比51.2%増加)となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。