シダー(2435)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 在宅サービス事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -1128万
- 2014年3月31日 -154.01%
- -2866万
- 2015年3月31日
- -2046万
- 2016年3月31日 -63.37%
- -3343万
- 2017年3月31日 -52.84%
- -5110万
- 2018年3月31日 -31.85%
- -6737万
- 2019年3月31日 -44.46%
- -9733万
- 2020年3月31日
- -6800万
- 2021年3月31日 -1.47%
- -6900万
- 2022年3月31日
- -5900万
- 2023年3月31日
- -4400万
- 2024年3月31日 -25%
- -5500万
- 2025年3月31日 -12.73%
- -6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 13:17
当社は、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部が、取り扱うサービスについての包括的な戦略を企画・立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社は、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「デイサービス事業」、「施設サービス事業」及び「在宅サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
① デイサービス事業 - #2 主要な設備の状況
- 2025/06/26 13:17
- #3 事業の内容
- この事業は、要介護・要支援認定者が、その施設において特定施設サービス計画に基づき、入浴・排せつ・食事等の介護、生活等に関する相談・助言等の日常生活上の世話や、機能訓練・療養上の世話を利用するサービスである「特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)」の事業と要介護・要支援認定者で認知症の状態にある方についてその共同生活を営む住居において入浴・排せつ・食事等の介護やその他日常生活上の世話及び機能訓練を行う「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」の事業を介護保険法に基づき運営しております。2025/06/26 13:17
③ 在宅サービス事業
この事業は、介護や療養が必要な方が、住み慣れた自宅において安心して元気な生活を送ることを支援するために、「訪問リハビリテーション」「訪問看護」「訪問介護(ホームヘルパー)」「ケアプラン作成」の事業を行っております。 - #4 事業等のリスク
- 当社においては、各行政の施設整備計画を定期的に確認して公募の状況を把握し、用地に関する情報を多方面から収集して、事業所新設が円滑に行われるように努めております。2025/06/26 13:17
2 在宅サービス事業に伴うリスク
(1)設置基準について - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 13:17
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 施設サービス事業 826 (371) 在宅サービス事業 182 (34) 報告セグメント計 1,208 (729)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、既存の有料老人ホームの入居者獲得に注力し入居率の向上に努めました。その結果、売上高は12,674百万円(同2.0%増)、セグメント利益は1,773百万円(同6.6%増)となりました。2025/06/26 13:17
(在宅サービス事業)
当セグメントにおきましては、利益率の改善のため人員配置や業務手順の見直し等、効率的な運営に取り組むことに注力してまいりましたが、売上高は1,158百万円(同3.6%増)、セグメント損失は62百万円(前連結会計年度はセグメント損失55百万円)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度に実施しました重要な設備の売却は、甲信地区の1施設(山梨県山梨市)の建物及び土地の売却であります。2025/06/26 13:17
(3)在宅サービス事業
当連結会計年度の主な設備投資は、11百万円であります。この主な内訳は、備品の購入等によるものであります。