営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億9886万
- 2014年3月31日 +63.82%
- 3億2577万
個別
- 2013年3月31日
- 1億9134万
- 2014年3月31日 +46.9%
- 2億8109万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/27 12:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △549,315 △598,323 連結財務諸表の営業利益 198,867 325,774
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 12:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は存在しておりません。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループにおきましては、収益面では、既存施設において施設稼働率を上昇させるため、新規利用者の獲得とサービスの向上に努めました。また、デイサービス1施設、有料老人ホーム2施設を新規開設しており、積極的な施設展開を図ってまいりました。利益面では、効率的な施設運営と経費削減に取り組むことで利益率の改善に注力してまいりました。2014/06/27 12:46
この結果、当連結会計年度の売上高は10,415,465千円(前連結会計年度比3.2%増)となり、営業利益は325,774千円(同63.8%増)、経常利益は132,762千円(同7,730.8%増)、当期純利益は77,909千円(前連結会計年度は当期純損失13,114千円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 販売費及び一般管理費につきましては、事業規模の拡大に伴う管理費用の増大や内部監査体制の強化及び美化・サービスについての社員教育に係る費用、営業権の償却等の影響により、664,255千円(同8.3%増)となりました。2014/06/27 12:46
④ 営業利益は、デイサービスのサービス提供時間の見直し及び有料老人ホームの入居者数の上昇に伴う売上高の増加により、325,774千円(同63.8%増)となりました。
⑤ 営業外収益につきましては、50,692千円(同13.2%増)となりました。これは主に助成金収入によるものであります。