退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 4億2500万
- 2020年3月31日 +10.35%
- 4億6900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/10 11:39
(注)1. 評価性引当額が14百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠 損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 賞与引当金 62百万円 70百万円 退職給付に係る負債 129 142 減損損失 29 11
(注)2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d 固定負債2020/09/10 11:39
当連結会計年度における固定負債は、11,345百万円(同5.5%減)となり、前連結会計年度に比べ664百万円減少しました。この主な要因は、長期借入金が605百万円、リース債務が187百万円減少し、退職給付に係る負債が44百万円増加したことによるものであります。
e 純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生時の翌連結会計年度に全額費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/09/10 11:39 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2020/09/10 11:39
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 425 469 退職給付に係る負債 425 469 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 425 469 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2020/09/10 11:39
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲