営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億8000万
- 2020年12月31日 +100.26%
- 7億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/02/12 9:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △933 四半期連結損益計算書の営業利益 380
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/02/12 9:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △808 四半期連結損益計算書の営業利益 761 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、収益面では、既存施設において施設稼働率を上昇させるため、新規利用者の獲得とサービスの向上に努めました。費用面では、介護職員の定着化により人材募集費等の通常経費を抑制することができましたが、新型コロナウイルス感染症対策に伴う消耗品など各事業所における対策経費が増加したことにより売上原価は増加致しました。しかしながら管理部門では事業所間の移動自粛等により販売費及び一般管理費は減少致しました。また2020年夏以降の第2波といわれる新型コロナウイルス感染症の感染拡大により福岡県内のデイサービスセンター2事業所で、それぞれ約1ヵ月間営業を停止するなどの事案が発生しましたが、徐々に利用再開者が増え、回復傾向にあります。2021/02/12 9:35
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,742百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、営業利益は761百万円(前年同四半期比100.4%増)、経常利益は549百万円(前年同四半期比251.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は371百万円(前年同四半期比510.8%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。