営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 8億900万
- 2022年3月31日 -76.14%
- 1億9300万
個別
- 2021年3月31日
- 7億1400万
- 2022年3月31日 -72.13%
- 1億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/23 13:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,118 △1,212 連結財務諸表の営業利益 809 193
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/23 13:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループにおきましては、収益面では、既存施設において施設稼働率を上昇させるため、新規利用者の獲得とサービスの向上に努めました。また、有料老人ホーム1施設及びケアプランセンター2施設を新規開設しており、積極的な施設展開を図ってまいりました。費用面では、介護職員に係る人件費の増加により売上原価が増加し、事業規模の拡大に伴う営業活動により販売費及び一般管理費が増加しました。また、2020年3月以降は新型コロナウイルス感染症の流行によりデイサービス事業で、ご利用を控える利用者が増えるなどの影響が発生いたしましたが、徐々に利用再開者が増え、回復傾向にあります。2022/06/23 13:02
この結果、当連結会計年度の売上高は15,749百万円(前連結会計年度比0.9%増)となり、営業利益は193百万円(同76.1%減)、経常損失は51百万円(前連結会計年度は経常利益674百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は319百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益387百万円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。