有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、財務体質の強化及び中長期的な事業拡大並びに事業投資等のための内部留保に配慮しつつ、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。当社の剰余金の配当の回数は、当社定款に基づき、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針のもと、中間配当にて1株当たり29.25円、期末配当にて1株当たり14.63円とし、総額で1株当たり43.88円といたしました。
内部留保資金の使途は、財務体質の強化に配慮しつつ、主として継続的な事業拡大に必要となる投資及び支出、更なる中長期的な成長を展望したM&A等に充当していくことを想定しております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
※当社は2022年10月1日付で、普通株式1株を2株とする株式分割を行いました。上記の年間配当額43.88円は株式分割前の1株当たり中間配当額と株式分割後の1株当たり期末配当額の合計であり、株式分割前を基準に換算すると、1株当たり期末配当金額は29.26円に相当し、1株当たり年間配当額は58.51円に相当いたします。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。当社の剰余金の配当の回数は、当社定款に基づき、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針のもと、中間配当にて1株当たり29.25円、期末配当にて1株当たり14.63円とし、総額で1株当たり43.88円といたしました。
内部留保資金の使途は、財務体質の強化に配慮しつつ、主として継続的な事業拡大に必要となる投資及び支出、更なる中長期的な成長を展望したM&A等に充当していくことを想定しております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年11月7日 | 取締役会決議 | 2,643 | 29.25 |
| 2023年6月28日 | 定時株主総会決議 | 2,644 | 14.63 |
※当社は2022年10月1日付で、普通株式1株を2株とする株式分割を行いました。上記の年間配当額43.88円は株式分割前の1株当たり中間配当額と株式分割後の1株当たり期末配当額の合計であり、株式分割前を基準に換算すると、1株当たり期末配当金額は29.26円に相当し、1株当たり年間配当額は58.51円に相当いたします。