有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社の主力事業である移動体通信関連事業におきましては、タブレット等の販売や、光回線の獲得、関連アクセサリー等の付帯商品の販売に注力したことにより、各移動体通信事業者の「専門ショップ」は比較的順調に推移いたしました。2016/12/14 13:38
しかしながら、すべての移動体通信事業者の携帯電話を扱う「情報通信ショップ」におきましては、総務省による「実質0円」販売の廃止等の影響により販売台数の落ち込みが激しく、格安スマホ等の販売を強化し売上高および収益面の改善を図りましたが、販売台数の落ち込みを補うまでには至らず、移動体通信事業全体として、厳しい状況で推移いたしました。
中古携帯電話機「エコたん(注2)」の販売を始めとするリユース関連事業におきましては、中古携帯電話機の調達において、法人チャネルの新規開拓や、提携先の買取強化施策等を実施いたしましたが、新品の携帯電話販売台数の鈍化等の影響により、調達量減少にともない、販売台数および売上高ともに厳しい状況で推移いたしました。