商品
個別
- 2018年4月30日
- 1億9971万
- 2018年10月31日 +17.8%
- 2億3526万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/12/13 14:16
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年10月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年12月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,409,000 3,409,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 3,409,000 3,409,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (移動体通信関連事業)2018/12/13 14:16
当第2四半期累計期間における移動体通信関連事業におきましては、ご来店いただくお客様の期待を超えるサービス価値の提供に取り組んでおり、スマートフォンの販売はもとより、引き続き光回線の獲得やアクセサリー等のスマートフォン販売に付帯する商品の提案型接客に注力してまいりました。しかしながら、特定のスマートフォンの市場での販売鈍化や、スタッフ教育の遅れから、ショップ品質評価手数料獲得が当初想定を下回りました。
この結果、売上高 1,785百万円(販売台数 17,841台)と前年同期における売上高 1,863百万円(販売台数 20,335台)に比べ 78百万円減少(販売台数 2,494台減少)、率にして 4.2%減少(販売台数 12.3%減少)となりました。 - #3 脚注、表紙
- (注)上記の東京本社は金融商品取引法に規定する縦覧場所ではありませんが、投資者の便宜を考慮して、縦覧に供する場所としております。2018/12/13 14:16
- #4 重要事象等の分析及び対応
- 当社の主力事業であります移動体通信関連事業におきましては、スタッフ教育に最注力し、定着率向上に取り組み、お客様の期待を超えるサービス価値の提供を推進し、総合的なサービスレベルの改善を図ることで、販売台数の上積みとともに、付加価値サービスの提案販売による収益強化およびショップ品質評価手数料の増加に取り組み、事業収益の強化に努めてまいります。2018/12/13 14:16
また、リユース関連事業におきましては、中古携帯の流通促進の機運が高まる中で、当社といたしましては、国内外の法人企業からの調達をはじめとする調達間口の最大化に注力しつつ、引き続き法人販売に注力するとともに、エコたんFC加盟店を通じて個人・法人問わず中古売買の活性化や、商品再生作業の画一化や作業効率の改善を実施し、収益体制の強化に努めてまいります。
なお、財務面におきましては、平成30年5月から平成30年10月にかけ取引金融機関2行より運転資金として合計 247百万円を新たに調達し、当第2四半期会計期間の末日現在において、1年以内に償還および返済を予定する社債および長短借入金を含め、社債 20百万円、長期借入金 20百万円、短期借入金 62百万円の合計 102百万円の金融負債が存在しております。今後、1年以内の期日において、社債および長短借入金 102百万円の償還および返済期日を迎えることになっておりますが、全額を手元資金にて対応を行う予定であります。