- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
貸出コミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。貸出コミットメントライン契約に基づく事業年度末の貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
2020/07/29 11:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の運転資金需要のうち主なものは、商品の購入費のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であり、投資を目的とした資金需要は、主に設備投資によるものであります。
また、当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としており、短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資の調達につきましては、金融機関からの短期借入および長期借入を基本としております。また、当社は機動的な資金調達を目的とした貸出コミットメントライン契約を取引金融機関1行と締結しております。
なお、当事業年度末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は、138百万円となっており、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、502百万円となっております。
2020/07/29 11:12- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、財務面におきましては、2019年5月から2020年4月にかけ取引金融機関2行より運転資金として合計
434百万円を新たに調達し、当事業年度末日現在において、1年以内に返済を予定する長期借入金を含め、長期借入金 66百万円、短期借入金 70百万円の合計 136百万円の金融負債が存在しております。今後、一年以内の期日において、長短借入金 96百万円の返済期日を迎えることになっておりますが、全額を手元資金にて対応を行う予定であります。また、当社は機動的な資金調達を目的とした貸出コミットメントライン契約を取引金融機関1行と締結しております。
当社といたしましては、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、引き続き主力の移動体通信関連事業および、リユース関連事業を中心に業績の安定化に向けた各種取組みを実施することにより、当該事象の早期解消を目指し努力を継続してまいります。
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