売上高
個別
- 2019年7月31日
- 10億169万
- 2020年7月31日 -5.02%
- 9億5140万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間における移動体通信関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下において、通信インフラの拠点となる専門ショップは総務省や各キャリア指導のもと、営業時間の短縮や受付業務の制限等があったものの営業は継続し、緊急事態宣言解除後の6月以降は、感染対策を施したうえで順次、通常営業へと移行いたしました。2020/09/11 13:54
しかしながら、営業時間の短縮や、販促イベント自粛等の影響もあり、売上高は283百万円(前年同期475百万円)、販売台数は2,669台(前年同期4,182台)となりました。
(リユース関連事業) - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 移動体通信関連事業におきましては、コロナ禍においてオンラインでの購入が主流となるなかにおいても、スマートフォンの高機能化における保守需要の発生、第4のキャリア参入による料金診断需要の発生、3Gサービス終了に伴う買い替え需要の発生およびスマホ教室の活性化等、店舗の価値や役割は常に変化しながらも、時代に合わせたサービスをお客様に提供することにより更なる収益力強化に努めてまいります。2020/09/11 13:54
また、リユース関連事業におきましては、売上高、収益ともに順調に成長しており、更なる成長に向けて、2020年6月に新設したモバイルリファビッシュセンターを活用し、リユースモバイル端末の品質に係わるデータ抹消や査定グレーディング等の再商品化機能の充実や、処理能力の大幅向上によって物流規模を増加させることにより、収益体制強化に努めてまいります。さらに、個人向けオンライン販売に再参入したことで顧客のあらゆるニーズをとらえ、適応力を高め、リユースモバイル市場での企業価値向上にも努めてまいります。
なお、財務面におきましては、当第1四半期会計期間において、取引金融機関より運転資金として130百万円を新たに調達し、当第1四半期会計期間の末日現在において、1年以内に返済を予定する長期借入金を含め、長期借入金59百万円の金融負債が存在しております。今後1年以内の期日において、長期借入金26百万円の返済期日を迎えることになっておりますが、全額を手元資金にて対応を行う予定であります。また、当社は機動的な資金調達を目的とした貸出コミットメントライン契約を取引金融機関1行と締結しております。