- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社におきましては、2008年4月期から2020年4月期までの13期間の内、2012年4月期および2014年4月期、2016年4月期並びに2020年4月期を除く9期間に亘る営業損失の計上に伴い、累積損失726百万円を計上するに至りました。
前事業年度においては営業利益62百万円、当期純利益57百万円を計上いたしましたが、当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって営業活動の一部に制限を受けることとなり、営業損失7百万円、四半期純損失を9百万円を計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないこと等から、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2020/09/11 13:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高951百万円と前年同期の売上高1,001百万円に比べ50百万円、5.0%の減少となりました。
営業損益につきましては、営業時間の短縮や在宅勤務の導入によって残業時間や事業所運営費用を抑制し、また、業務の生産性を高める取り込みを行ってまいりましたが、営業損失7百万円(前年同期17百万円の営業利益)となりました。
また、経常損益につきましては、受取手数料0百万円の営業外収益、および支払利息等の合計1百万円の営業外費用を計上した結果、経常損失9百万円(前年同期14百万円の経常利益)となりました。
2020/09/11 13:54- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社におきましては、2008年4月期から2020年4月期までの13期間の内、2012年4月期および2014年4月期、2016年4月期並びに2020年4月期を除く9期間に亘る営業損失の計上に伴い、累積損失726百万円を計上するに至りました。
前事業年度においては営業利益62百万円、当期純利益57百万円を計上いたしましたが、当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって営業活動の一部に制限を受けることとなり、営業損失7百万円、四半期純損失を9百万円を計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないこと等から、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社といたしましては、当該事象を早期に解消すべく、「ビヨンド・イマジネーション」の行動ポリシーのもと、事業環境や顧客ニーズの変化を迅速に捉え、お客様が必要とするサービスや価値を創造し、提供し続けることを目指しており、その基盤である人財の採用と育成、これらを育む社風作りに注力し、お客様への総合的な付加価値提案力を高めることにより、収益力向上に努める取り組みを行ってまいります。
2020/09/11 13:54