売上高
個別
- 2024年4月30日
- 26億4815万
- 2025年4月30日 +12.3%
- 29億7384万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/10 16:00
当中間会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)報告セグメント 合計 情報通信関連事業 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,648,153 2,648,153
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は引き続き調達力の強化を重点課題と位置づけており、国内外の仕入先との関係深化に加え、価格競争力のある商材の安定調達に向けた体制整備を進めております。具体的には、海外現地業者との関係強化を通じた安定供給ルートの構築、および法人向けにおける業務端末の買取営業を拡充し、粗利率の改善に取り組んでおります。2025/06/10 16:00
これらの結果、売上高2,920百万円(前年同期2,626百万円)、販売台数は92,453台(前年同期68,059台)となりました。
(その他の事業) - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による調達難等により2022年4月期に営業損失を計上し、その後も継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2025/06/10 16:00
しかしながら、これまでの調達力強化や販売チャネル拡充の施策を通じて、当社のリユース関連事業は着実に拡大しており、当中間会計期間においては売上高2,920百万円(前年同期2,626百万円)となりました。また、同期間において戦略的に整理を進めた在庫の放出により、営業活動によるキャッシュ・フローは376百万円(前年同期△250百万円)と大幅に改善いたしました。安定的な黒字体質の確立に向けた改革は着々と進展しており、当期下半期は営業黒字を見込んでおります。また、資金面におきましても十分な流動性を確保しており、今後の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれ、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。