2438 アスカネット

2438
2026/07/06
時価
64億円
PER 予
17.62倍
2010年以降
赤字-174.02倍
(2010-2026年)
PBR
1.04倍
2010年以降
0.7-19.16倍
(2010-2026年)
配当 予
1.89%
ROE 予
5.9%
ROA 予
5.06%
資料
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アスカネット(2438)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フューネラル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年1月31日
5億3225万
2024年4月30日 +41.32%
7億5218万
2024年10月31日 -59.47%
3億489万
2025年4月30日 +162.98%
8億179万
2025年10月31日 -69.41%
2億4527万

個別

2020年7月31日
1億244万
2020年10月31日 +144.36%
2億5034万
2021年1月31日 +75.57%
4億3952万
2021年7月31日 -69.11%
1億3575万
2021年10月31日 +120.82%
2億9977万
2022年1月31日 +72.54%
5億1723万
2022年4月30日 +37.86%
7億1305万
2022年7月31日 -81.35%
1億3301万
2022年10月31日 +134.57%
3億1202万
2023年1月31日 +84.57%
5億7589万
2023年4月30日 +30.52%
7億5167万
2023年7月31日 -84.07%
1億1973万
2023年10月31日 +141.04%
2億8859万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「フューネラル事業」、「フォトブック事業」及び「空中ディスプレイ事業」の三つの事業を柱とし、それぞれの事業ごとに取り扱う製品・サービスについて事業計画を立案し、展開しているため、当社グループは、「フューネラル事業」、「フォトブック事業」及び「空中ディスプレイ事業」の三つを報告セグメントとしております。
フューネラル事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「フォトブック事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「空中ディスプレイ事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究開発し、ビジネス化を推進しております。フォトブック事業の新しい分野として、連結子会社である株式会社BETでは、VTuber事務所の運営を行っております。
2025/07/25 10:06
#2 事業の内容
なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。
回次前連結会計年度当連結会計年度
セグメントの名称売上高(千円)構成比(%)売上高(千円)構成比(%)
フューネラル事業3,281,71846.63,389,90146.7
フォトブック事業3,611,29251.33,728,72651.3
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。
2025/07/25 10:06
#3 事業等のリスク
(1) 葬儀施行価格の低下傾向の影響等について
当社グループのフューネラル事業が対象とする葬儀業界においては、高齢化社会が一段と進行する中でマーケット自体の拡大が見込まれるものの、会葬者の減少により、葬儀施行価格が全般的に低下傾向にあります。当社が取扱う遺影写真等の葬儀施行価格全体に占める割合は相対的に低く、葬儀施行価格の低下の影響は限定的なものと考えており、また、遺影写真自体の高品質化による他社との差別化や葬儀演出関連の新サービスの提案により販売単価の低下を抑制するよう努めております。さらに、画像加工業務の効率化などにより利益率向上にも努めております。しかしながら、このような施策を行ったにもかかわらず、全体的な葬儀施行価格の低下の影響を受け、遺影写真の販売単価の低下が余儀なくされた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、昨今、お亡くなりになった方を葬儀を行わず直接火葬場へ送る、いわゆる直葬が増加傾向にあり、直葬におきましては遺影写真を作成しないことが多くあります。現在のところ、全体に占める割合は僅少でありますが、将来大きく増加した場合、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。
(2) 競合の影響について
2025/07/25 10:06
#4 会計方針に関する事項(連結)
① 商品及び製品の販売
フューネラル事業においては、主にプリンターやスキャナーなどのハード機器の販売及び額やペーパーなどのサプライ用品の販売を行っております。
フォトブック事業においては、主に写真集の製造及び販売を行っております。
2025/07/25 10:06
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
フューネラル事業フォトブック事業空中ディスプレイ事業
役務収益
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
フューネラル事業フォトブック事業空中ディスプレイ事業
役務収益
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/07/25 10:06
#6 従業員の状況(連結)
2025年4月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
フューネラル事業225
(71)
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/07/25 10:06
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1996年12月当社入社
2019年5月当社フューネラル事業部長
2021年5月当社執行役員フューネラル事業部長
2024年7月当社取締役フューネラル事業部長(現任)
2025/07/25 10:06
#8 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は、デジタル技術を応用したネットワーク型情報社会が確立していく中、当社の強みである画像処理技術や写真印刷技術を生かした新製品の開発及び新市場の開拓に積極的に取り組んでおります。ネットワーク型情報社会では、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク技術、画像処理技術、組版技術、写真印刷技術、製本技術など専門分野が細分化しており、当社は画像処理技術及び写真印刷技術の研究をメインとし、各専門分野のエキスパートと情報交換、技術協力により、新たなサービスの企画開発を行っております。また、新しい映像画像の表現方法として、空中結像技術を取得し、さらなる研究開発を進めております。
研究開発体制としましては、フューネラル事業とフォトブック事業につきましては、両事業の企画開発部門と戦略企画部が密接に連携することにより、効率的な研究開発活動を行っております。また、空中ディスプレイ事業につきましては、空中ディスプレイ事業部が研究開発活動を行っております。また、事業部門に属さない新規事業開発等につきましては、戦略企画部が担っております。
当連結会計年度の研究開発費の総額は201,836千円となっております。フューネラル事業とフォトブック事業は共有の研究開発も行っているため、研究開発費は、両事業につきましては、セグメント別に区分しておりません。
2025/07/25 10:06
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、ニッチストック型ビジネスであるフューネラル事業と安定成長型ビジネスであるフォトブック事業、空中結像という新しい市場の創造を目指す空中ディスプレイ事業という位置づけの異なる3つの事業にバランスよく力を注いでまいります。フォトブック事業においては、VTuber事務所を運営する株式会社BETを子会社化するなど、バーチャルビジネス分野において新しいチャレンジを進めてまいります。
3つの事業に共通する経営環境としましては、従来より進んでおりますIT化、ネットワーク化がさらに加速していくとともに、新型コロナウイルス感染症拡大の経験を経て、事業環境の変容がみられます。その環境変化に適応したサービスの開発や、社内体制の適応が不可欠と認識しております。
2025/07/25 10:06
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に、個人消費の持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調となっている一方、物価上昇による個人消費の頭打ち懸念やアメリカ政府の関税政策による世界経済の不確実性の増大など、依然として先行き不透明な状況が続いております。。
このような環境の中、当社は景気動向に左右されにくい葬祭市場に対し、遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するフューネラル事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するフォトブック事業、空中結像という今までにないユニークな技術で新しい市場を創造し、夢の実現を目指す空中ディスプレイ事業というそれぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開してまいりました。
セグメント別の概況を示すと、次のとおりであります。各セグメントの業績数値にはセグメント間の内部売上を含んでおります。
2025/07/25 10:06
#11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資(のれんを除く無形固定資産への投資を含む)の総額は378,854千円であり、セグメントごとの設備投資等について示すと、次のとおりであります。
(1) フューネラル事業
当連結会計年度の主な設備投資は、商品管理センターの建設を中心とする総額113,535千円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2025/07/25 10:06
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品及び製品の販売
フューネラル事業においては、主にプリンターやスキャナーなどのハード機器の販売及び額やペーパーなどのサプライ用品の販売を行っております。
フォトブック事業においては、主に写真集の製造及び販売を行っております。
2025/07/25 10:06

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