売上高
個別
- 2015年4月30日
- 114万
- 2016年4月30日 +40.84%
- 160万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「メモリアルデザインサービス事業」は、葬儀葬祭市場に対する遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としており、「パーソナルパブリッシングサービス事業」は、デジタル写真とオンデマンド印刷の融合を目指し、一般消費者からプロフェッショナル写真家までをターゲットに個人向け写真集の作成、販売を主体としております。また、「エアリアルイメージング事業」は、画像映像の新しい表現方法として、空中結像技術を研究しております。2016/07/25 10:23
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の内容
- なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。2016/07/25 10:23
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。回次 第20期 第21期 決算年月 平成27年4月 平成28年4月 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) メモリアルデザインサービス事業 2,282,526 45.9 2,332,106 45.1
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度から定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当事業年度の「メモリアルデザインサービス事業」のセグメント利益が2,322千円増加、「パーソナルパブリッシングサービス事業」のセグメント利益が96,820千円増加、「エアリアルイメージング事業」のセグメント損失が1,762千円減少、「その他」のセグメント損失が89千円減少、「調整額」のセグメント損失が4,911千円減少しております。2016/07/25 10:23 - #4 業績等の概要
- 利益面におきましては、経費の適切なコントロールに努めてまいりましたが、相対的に利益率の高い遺影写真加工収入が伸び悩んだため、セグメント利益は想定を下回り、前期比微増にとどまりました。2016/07/25 10:23
以上の結果、売上高は2,332,106千円(前期比102.2%)、セグメント利益は764,553千円(前期比101.0%)となりました。
② パーソナルパブリッシングサービス事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績は、売上高5,173,363千円(前期比103.9%)、経常利益776,468千円(前期比120.7%)、当期純利益547,006千円(前期比128.7%)となりました。2016/07/25 10:23
売上高につきましては、メモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、エアリアルイメージングサービス事業いずれも前事業年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、OEM供給について先行費用が発生したものの、前事業年度計上したギフトネットコム関連損失の減少、会計方針の変更による減価償却費の減少等により、利益は前事業年度を上回る結果となりました。
(売上高)