有価証券報告書-第20期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
有報資料
今後の見通しとしましては、企業業績の回復など明るい兆しがあるものの、市場における競争環境の激化により楽観できない状況が継続するものと思われます。このような環境のもと、継続して成長していくために、以下の項目を対処すべき課題と認識しております。
(1) 既存事業の成長
従来より展開しておりますメモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業とも安定した売上、利益を獲得しておりますが、さらなる飛躍を課題として認識しております。
両事業とも、サービスの高いクオリティーによるブランド力を強みとして、安易な価格競争には陥らないことを基本方針とし、豊富な顧客基盤を生かした新しい製品・サービスの展開や、技術力を生かした新しいマーケットの創出を目指してまいります。
また、既存顧客からの満足度をさらに高めるため、技術力、ユーザーサポート力、商品提案力に磨きをかけ、それを下支えする人材の育成に力を注いでまいります。
(2) 新規事業へのチャレンジ
平成23年より開始しましたエアリアルイメージング事業は、そのユニークな技術力、シンプルな構造、利用可能性の広さなどから、展示会やデモンストレーションなどでの評価は高く、さまざまな業種の会社に試作品の販売を行っておりますが、まだ収益化はしておりません。さらなる研究開発を進めるとともに、量産の実現により、収益化に向けて全力で取り組んでまいります。
また、この他にも成長の原動力とするべく、これまで当社で蓄積してきたノウハウを活用した新たな事業にチャレンジしてまいります。
(1) 既存事業の成長
従来より展開しておりますメモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業とも安定した売上、利益を獲得しておりますが、さらなる飛躍を課題として認識しております。
両事業とも、サービスの高いクオリティーによるブランド力を強みとして、安易な価格競争には陥らないことを基本方針とし、豊富な顧客基盤を生かした新しい製品・サービスの展開や、技術力を生かした新しいマーケットの創出を目指してまいります。
また、既存顧客からの満足度をさらに高めるため、技術力、ユーザーサポート力、商品提案力に磨きをかけ、それを下支えする人材の育成に力を注いでまいります。
(2) 新規事業へのチャレンジ
平成23年より開始しましたエアリアルイメージング事業は、そのユニークな技術力、シンプルな構造、利用可能性の広さなどから、展示会やデモンストレーションなどでの評価は高く、さまざまな業種の会社に試作品の販売を行っておりますが、まだ収益化はしておりません。さらなる研究開発を進めるとともに、量産の実現により、収益化に向けて全力で取り組んでまいります。
また、この他にも成長の原動力とするべく、これまで当社で蓄積してきたノウハウを活用した新たな事業にチャレンジしてまいります。