- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/07/29 9:54- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
株式会社リトルライト
連結の範囲から除いた理由
株式会社リトルライトについては、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/07/29 9:54 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 1,834,084 | モバイルサービス事業 |
| KDDI株式会社 | 875,027 | モバイルサービス事業 |
2016/07/29 9:54- #4 事業等のリスク
(キャリアによる事業方針の変更について)
当社グループの売上高に占める各キャリアの構成比は、「2 仕入及び販売の状況(2)販売実績」に記載のとおりであり、現状におきましては、NTTドコモに対する売上高比率が比較的高い状態にあります。したがって、各キャリア、特にNTTドコモのインターネット接続サービスに関する事業方針の変更等があった場合、当社グループの事業戦略及び業績に影響を与える可能性があります。
(コンテンツ提供に関わる契約の継続性について)
2016/07/29 9:54- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.連結会計年度間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| (「藤巻百貨店」事業) | 当連結会計年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) |
| 売上高 | 191,249千円 |
| 営業損失 | 275 |
2016/07/29 9:54- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/07/29 9:54 - #7 業績等の概要
このような中、当社グループではスマートフォンユーザーを取り込むべく新たな集客の仕組みづくりに努めるほか、当社の主要顧客層(20代~40代の女性)のニーズに合致した商品ラインナップの拡充に努めてまいりました。
当連結会計年度におきましては、前連結会計年度におけるコマース関連事業の整理に伴い、株式会社ビーバイイー及び株式会社caramoの株式を譲渡した影響とキャリア公式サイトの売上高が減少したことにより、売上高が前期比で減少いたしました。これらの要因により、商品原価や人件費等のコストが減少した一方、営業利益も減少いたしました。また営業外費用として為替差損83,944千円の計上のほか、株式会社caramoの株式譲渡による関係会社株式売却益235,817千円や投資有価証券売却益154,129千円の特別利益の計上があった一方で、のれんの減損損失785,897千円(モバイルサービス事業13,333千円、海外事業772,564千円)等、特別損失を計上いたしました。更に、連結子会社であった株式会社ビーバイイー株式を平成27年5月1日に譲渡したこと及びZappallas,Inc.(U.S.)の収益性が低下したことに伴いそれぞれ211,054千円及び101,166千円の繰延税金資産を取崩した結果、法人税等調整額(損)を計上するにいたり、当期純損失となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,558,805千円(前期比26.7%減)、営業利益239,659千円(前期比
2016/07/29 9:54- #8 生産、受注及び販売の状況
3.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前期比については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
4.当社グループのモバイルサービス事業は、各キャリアの情報料回収代行サービスを利用して、一般ユーザーに有料情報サービスを提供するものであります。最近2連結会計年度における主な相手先別の
売上高は、次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) | 当連結会計年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/07/29 9:54- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社は、従来、売上高区分を「コンテンツ事業売上高」、「コマース関連事業売上高」、「その他の事業売上高」の3区分で表示しておりましたが、当事業年度において、グループ戦略の見直しにより組織変更を行ったことに伴い、当該区分の見直しを行い、「モバイルサービス事業売上高」、「その他の事業売上高」の区分表示に変更しております。
この結果、前事業年度の「売上高」に表示していた「コンテンツ事業売上高」4,407,776千円、「コマース関連事業売上高」688,418千円、「その他の事業売上高」410,729千円は、「モバイルサービス事業売上高」4,584,758千円、「その他の事業売上高」922,167千円として組替えております。
2016/07/29 9:54- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、5,558,805千円(前期比26.7%減)となりました。売上高の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
②売上原価
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