売上高
連結
- 2014年3月31日
- 24億3219万
- 2015年3月31日 +6.59%
- 25億9257万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/18 16:29
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,722,023 5,811,603 8,628,287 11,939,282 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 299,891 726,338 1,101,462 1,548,271 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物品販売事業」は、パソコン及びサーバー等のIT機器の販売、市販パッケージソフトウェアを販売しております。2015/06/18 16:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/18 16:29 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、中国の成長鈍化や新興国経済の一部に陰りがみられたことや、昨年4月の消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響もあり、先行きが不透明ではあるものの、米国では個人消費や雇用、企業の設備投資などが底堅く推移し、政府による経済政策及び日銀による金融政策により円安・株高が継続し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/06/18 16:29
当社グループが属するIT業界は、Windows XPのOSサポート終了に伴うパソコンの買替え需要がなくなったことや、消費税増税による売上高の落ち込みの影響はあったものの、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大しております。また、企業の相次ぐ情報漏えい事件の影響によりセキュリティへのIT投資意欲の高まりや、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要が拡大するなど、企業のIT投資は順調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECサイト構築ビジネス及びインターネット広告等のプロモーションサービスの拡大に注力してまいりました。そのほか、セキュリティビジネスの拡大や当社独自のサービスである「SCクラウド」を立ち上げるなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。