- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△544,868千円は、セグメント間取引△61,762千円、その他調整額△2,162千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△480,943千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/05 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 (会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。なお、当該変更により、従来の方法と比較して、当第2四半期連結累計期間の「ECソリューション事業」の売上高が1,165,527千円減少し、セグメント利益が1,900千円増加し、「ITソリューション事業」の売上高が2,264,263千円減少し、セグメント利益が2,256千円減少しております。2021/11/05 13:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
③履行義務の充足分及び未充足分への取引価格の配分
この結果、利益剰余金の当期首残高は、13,305千円増加しております。また、当第2四半期連結会計期間の売上高は3,429,791千円減少し、売上原価は3,429,435千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ356千円減少しております。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/05 13:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループはリアル店舗を展開している企業等のECサイト構築及びクラウドサービスへの投資需要の拡大により、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」及びECクラウドサービス「メルカート」の売上拡大や、ECサイトの売上拡大の施策となるビジュアルマーケティング「visumo」、レビュー最適化ツール「Revico」、オムニチャネル分析ツール「Sechstant」等のクラウドサービス(Saas型)の売上拡大を推進し、ECソリューション事業の拡大に注力いたしました。そのほか、テレワーク及び在宅勤務等への働き方の変化により、インターネット上で稟議書等を電子的化するためのワークフローサービス「X-pointクラウド」、「AgileWorks」の売上拡大や、インフラ及びセキュリティ構築の売上拡大を推進し、ITソリューション事業の拡大に注力してまいりました。
これらの結果、売上高は102億77百万円、営業利益は20億89百万円(同28.8%増)、経常利益は21億49百万円(同26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億59百万円(同28.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/11/05 13:07