- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役川口士郎は、IT関連の職務経験および企業の役員経験があり、幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役としての監査機能および役割を果たすことができるものと考えております。なお、川口士郎は平成27年3月末時点において、当社の株式8,300株を保有しております。当社と川口士郎の間には、それ以外の人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、川口士郎は過去において株式会社シーアイエスの取締役であったことがありますが、当社と株式会社シーアイエスとの間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役西河直は、IT関連の職務経験および企業の役員経験があり、幅広い知識と豊富な知見を有していることから社外監査役としての監査機能および役割を果たすことができるものと考えております。なお、当社と西河直の間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。西河直は過去において株式会社豊通シスコムの取締役であったことがあります。当社と株式会社豊通シスコムとの間には、同社が当社株式の2.39%を保有する資本関係にあります。また、当社と株式会社豊通シスコムとの間には販売取引があり、平成27年3月期における連結売上高に占める割合は4.9%であります。その他当社と株式会社豊通シスコムおよびその関係会社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて外部から客観的、中立の経営監視の機能が重要と考えており、取締役による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、監査役3名中2名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。社外監査役は、監査体制の独立性を高め、客観的な立場から監査意見を表明することで、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。
2015/06/24 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| SIサービス業務 | ソフトウエア開発業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,020,748 | 3,206,235 | 876,465 | 9,103,450 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/24 13:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱トヨタコミュニケーションシステム | 1,269,655 | ソフトウエア関連 |
2015/06/24 13:15- #4 事業等のリスク
(2) 主要顧客との取引について(単体ベース)
当社の主要商圏であります東海地区におけるトヨタグループとの取引は、重要な位置を占めておりますが、大手システムインテグレーターを経由して受注しており、最終ユーザーがトヨタ自動車株式会社となる売上高は下記のとおりであります。
平成26年3月期 売上金額 2,188百万円 売上比率 26.6%
2015/06/24 13:15- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策、日銀による量的緩和などの政策がうまく機能し、企業収益や雇用情勢に改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移してきました。また、自動車製造業をはじめとする大企業を中心に賃上げが浸透しており、個人消費も回復基調となりましたが、人手不足など依然として先行き不透明さが残りました。
一方、当社グループが属する情報サービス産業におきましては、経済産業省の「特定サービス産業動態統計」によると、平成27年2月の情報サービス業の売上高は前年同月比0.7%増と微増ではありますが、19か月連続の増加となりました。業務種類別では、主力の「受注ソフトウェア」は同3.5%増加、「ソフトウェアプロダクツ」は同13.9%の減少、「システム等管理運営受託」は同4.6%の増加となりました。
このような状況の中、当社の主要顧客である自動車関連製造業をはじめ製造業を中心に、名古屋地区・東京地区でのIT投資需要が旺盛で、技術者が不足している状況となっております。
2015/06/24 13:15- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| SIサービス業務 | ソフトウエア開発業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,693,870 | 3,639,973 | 685,895 | 10,019,739 |
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