- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は131,514千円増加し、売上原価は113,361千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18,153千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,939千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/10 11:42- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/10 11:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高4,113百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益250百万円(前年同期比14.8%増)、経常利益257百万円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円(前年同期比18.8%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が増加したものの、売掛金及び契約資産が減少したことなどにより、10,640百万円(前期末比559百万円減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、短期借入金が増加したものの、未払法人税等および賞与引当金が減少したことなどにより、3,807百万円(前期末比247百万円減)となりました。
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