- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,118千円増加し、売上原価は53,610千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,508千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,939千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/12 11:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高8,512百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益740百万円(前年同期比38.7%増)、経常利益748百万円(前年同期比39.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益511百万円(前年同期比40.3%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金及び契約資産が増加したものの、収益認識基準適用に伴ない仕掛品が減少したことなどにより、11,171百万円(前期末比28百万円減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、短期借入金が増加したものの、賞与引当金および流動負債のその他が減少したことなどにより、4,004百万円(前期末比50百万円減)となりました。
2021/11/12 11:54- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
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