- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は232,655千円増加し、売上原価は170,512千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ62,142千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,939千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/10 10:52- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/10 10:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高13,200百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益1,326百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益1,339百万円(前年同期比35.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益916百万円(前年同期比35.9%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、収益認識基準適用に伴い仕掛品が減少したものの、現金及び預金および売掛金及び契約資産が増加したことなどにより、11,805百万円(前期末比604百万円増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、賞与引当金が減少したものの、短期借入金が増加したことなどにより、4,235百万円(前期末比180百万円増)となりました。
2022/02/10 10:52- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
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