経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 13億3927万
- 2022年12月31日 +32.82%
- 17億7884万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、顧客企業のIT投資は堅調に推移し、技術者稼働率も高稼働を維持した結果、営業利益率は11.0%と前年同期比1.0%改善しました。また、高収益の案件を受注出来たことや、PRM(プロジェクト・リスク・マネジメント)活動により利益改善に繋がりました。一方、確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度へ移行したことに伴い、特別損失として退職給付制度終了損363百万円を計上いたしました。2023/02/10 11:24
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高15,953百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益1,767百万円(前年同期比33.2%増)、経常利益1,778百万円(前年同期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益963百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、退職給付に係る資産が減少したものの、現金及び預金が増加したことなどにより、13,137百万円(前期末比253百万円増)となりました。