経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 21億1354万
- 2023年3月31日 +19.03%
- 25億1581万
個別
- 2022年3月31日
- 20億9800万
- 2023年3月31日 +19.15%
- 24億9967万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3) 業績の季節変動について2023/06/23 11:48
当社の四半期における営業利益、経常利益が、第4四半期が他の四半期に比べ高い傾向にあります。これは新入職員の配属が第2四半期以降になるためであり、今後もこの傾向は続くものと考えております。
当社では納期管理を徹底しておりますが、顧客の都合等により検収時期が遅延し、計画通りに売上計上ができない場合があります。特に期末月の3月に予定されていた顧客の検収時期が翌期以降に遅れる場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、受注量の増加に伴い技術者の稼働率が高い水準を維持していること、PRM(プロジェクト・リスク・マネジメント)活動による不採算プロジェクトを発生させない取り組みなどにより、安定した利益を計上しました。一方、確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度へ移行したことに伴い、特別損失として退職給付制度終了損363百万円を計上いたしました。2023/06/23 11:48
以上の結果、当期における連結業績は、売上高21,556百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益2,501百万円(前年同期比20.3%増)、経常利益2,515百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,601百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。