売上高
連結
- 2023年9月30日
- 113億831万
- 2024年9月30日 +11.74%
- 126億3569万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/08 11:25
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,279,652 6,482,267 546,392 11,308,312 外部顧客への売上高 4,279,652 6,482,267 546,392 11,308,312
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,071,367 6,938,096 626,228 12,635,691 外部顧客への売上高 5,071,367 6,938,096 626,228 12,635,691 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、原材料価格の高騰による物価上昇の影響が続く状況ではあったものの、インバウンド需要の増加や、賃上げによる実質賃金がプラスに転じたことなどにより国内消費に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調となりました。一方で世界的な金融引き締めの継続や原材料・エネルギー価格の高騰、海外景気の下振れ懸念や物価動向に関する不確実性などにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2024/11/08 11:25
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、経済産業省より発表された「特定サービス産業動態統計」によると、2024年8月の情報サービス業の売上高合計は、前年同月比3.7%の増加となりました。内訳では主力の「受注ソフトウェア」は同6.9%の増加、「ソフトウェアプロダクツ」は同10.0%の減少、「システム等管理運営受託」は同1.8%の増加となり、業務内容により増減が分かれるものの、DX(デジタルトランスフォーメーション)技術を活用した業務改革・事業拡大に向けての製品開発やレガシーシステムの刷新など、企業のIT投資意欲は引き続き旺盛であることを示しております。
こうした経営環境の中、業務区分別の売上高につきましては、次のとおりとなりました。なお、当社グループは、ソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、業務区分別の業績を記載しております。