売上高
連結
- 2025年3月31日
- 259億3148万
- 2026年3月31日 +12.16%
- 290億8348万
個別
- 2025年3月31日
- 258億7853万
- 2026年3月31日 +12.16%
- 290億2477万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/24 10:14
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 14,194,435 29,083,482 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 1,530,803 3,505,892 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/24 10:14
2.地域ごとの情報(単位:千円) SIサービス業務 ソフトウエア開発業務 その他 合計 外部顧客への売上高 10,480,488 14,248,198 1,202,800 25,931,487
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/24 10:14
(単位:千円) 顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱トヨタシステムズ 5,661,754 ソフトウエア関連 - #4 事業等のリスク
- (2) 主要顧客との取引について2026/06/24 10:14
当社の主要商圏であります東海地区におけるトヨタグループとの取引は、重要な位置を占めております。トヨタ自動車株式会社本体の業務となる売上高は下記のとおりであります。
- #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 当社を取り巻くIT業界においては、大手企業を中心としたレガシーシステムのモダナイゼーション需要が引き続き拡大している一方で、これを担うIT人材は慢性的に不足しており、2030年には最大約79万人の不足が生じると予測されています。加えて、生成AIの急速な進展、クラウドやノーコード/ローコード開発の普及などを背景に、ユーザー企業による内製化の動きが加速しています。こうした環境下では、従来の人月単価型ビジネスモデルから脱却し、顧客とともにビジネス価値を創出する「価値共創型デジタルパートナー」への進化が求められており、より高度かつ付加価値の高いIT人材の重要性が一層高まっています。2026/06/24 10:14
当社は、中長期目標である『Next Vision 50th』の実現に向け、業界成長を的確に捉えながらポジションの向上を図ってまいります。数値目標として中期目標で上高500億円、長期目標で売上高1,000億円を目指しており、これを実現するためには、量・質の両面で競争力のある人材基盤の構築が不可欠です。
こうした認識のもと、以下の方針に基づき高度IT人材の獲得・育成と組織力強化に取り組み、社員一人ひとりの能力とパフォーマンスを最大限に引き出すことで、企業としての持続的な成長を実現してまいります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 10:14
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 10,480,488 14,248,198 1,202,800 25,931,487 外部顧客への売上高 10,480,488 14,248,198 1,202,800 25,931,487
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 10,890,511 16,603,841 1,589,129 29,083,482 外部顧客への売上高 10,890,511 16,603,841 1,589,129 29,083,482 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2026/06/24 10:14
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- a) 当社株式議決権の10%以上を有する大株主(あるいは大株主である団体に現に所属し、または過去に所属していた者)でないこと。2026/06/24 10:14
b) 過去3会計年度において、当社の連結売上高の10%を超える取引先に現に所属し、または過去に所属していた者でないこと。
c) a)乃至b)に該当する場合でも、当該団体を退職後10年以上経過していること。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/24 10:14
会社の成長と収益性を確保するために、売上高伸び率と営業利益率を経営指標としております。毎期10%以上の売上高伸び率を目標とすると共に、営業利益率10%以上を確保することを目標としております。今後は更なる事業拡大に向け、売上高伸び率15%、営業利益率15%の確保を目指してまいります。
また、株主重視のため、株主資本利益率(ROE)を経営指標として重視しております。株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を確保できたか、資本コスト以上のROEを維持することを経営目標として取り組んでおります。具体的には、事業継続体制の確立と、経営基盤の安定化を図り、事業拡大を行うことにより、収益力をアップして株主の利益を優先する経営を目指しております。なお、当連結会計年度におけるROEは20.6%(前年度19.6%)であります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 労務面については、従前からの「グッド・ジョブ・チャレンジ」(ノー残業デーの実施強化、事前承認残業の徹底、有給休暇の取得率向上など)を推進するとともに、社内制度の周知や啓蒙活動を継続的に行い、社員が働きやすい環境の整備と、社員の長期的なキャリア形成を支援する風土改革・意識醸成に取り組みました。その結果、子育てサポート企業「くるみん認定」の上位認定である「プラチナくるみん認定」を取得いたしました。2026/06/24 10:14
業務区分別の売上高につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは、ソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、業務区分別の業績を記載しております。
企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、製造業を初めとする当社主要顧客の豊富なモダナイゼーション需要を背景にIT投資需要が堅調に推移したことから、売上高は10,890百万円(前年同期比3.9%増)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/24 10:14
(単位:千円) SIサービス業務 ソフトウエア開発業務 その他 合計 外部顧客への売上高 10,890,511 16,603,841 1,589,129 29,083,482 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/24 10:14
(注) 検収済のプロジェクトを除く。(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 542,291 465,880
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/24 10:14
(注) 検収済のプロジェクトを除く。(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 543,020 465,880
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/24 10:14
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。