有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
①ダイバーシティ エクイティ&インクルージョンの推進
A 戦略
a 多様な個性の活躍推進
当社は「次世代育成支援対策法及び女性活躍推進法に基づく株式会社システムリサーチ 行動計画」を策定し、女性社員の活躍を推進しています。女性社員を対象とした「キャリアデザイン研修」を実施し、管理者および役務者を目指す女性のキャリア醸成を支援しています。
また、毎年新任管理者に向けて「ダイバーシティ管理者研修」を実施し、障がい者、LGBT、シニア等多様な社員が活躍できる環境整備を推進しています。
b 社員の長期的なキャリア形成を支援する風土改革・意識醸成
新卒採用するに当たり、文系理系に捉われない方針を取っています。プログラム未経験の人材でも、入社前勉強会や入社後のプログラミング研修、部門配属後のOJT教育やOFFJT教育を通して、経験者と遜色なく活躍できる環境と、成長を見守る風土を醸成しています。
また、女性の勤続雇用割合向上の観点から、女性社員を対象とした「キャリアデザイン研修」で、ライフとワークの双方の観点から自分のキャリアを主体的に考え、自分のキャリアオプションを検討する機会と意識を醸成しています。
B 指標および目標
a 多様な個性の活躍推進
女性管理職比率
2024年3月期の管理職に占める女性労働者の割合は3.8%でした。
2025年3月期の数値につきましては「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
当社における女性役務者の割合
(注)1 管理職に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 2025年3月期の数値につきましては「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
3 連結グループ全体としての具体的な取り組みが現時点では行われていないため、記載は単体での取り組みとなります。
b 社員の長期的なキャリア形成を支援する風土改革・意識醸成
10事業年度およびその前後の事業年度に新卒採用された女性の継続雇用割合
男女間賃金差異
2024年3月期の男女間賃金差異は①全従業員78.3% ②従業員78.6% ③準従業員61.8%でした。
2025年3月期の数値につきましては「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
(注)連結グループ全体としての具体的な取り組みが現時点では行われていないため、記載は単体での取り組みとなります。
②健康経営への取り組み
A 戦略
当社は社員の仕事と生活の調和を目指し、時短勤務や時差出勤、テレワークなどの柔軟な勤務制度を取り入れております。また社内の各種制度や、育児休業制度の活用事例について社内イントラネットに公開し、広報活動を強化することで仕事と家庭の両立を支援しています。
2021年4月に「株式会社システムリサーチ健康経営基本方針・健康宣言」を採択し、社員の健康保持・増進を経営の最重要課題の一つとして捉え、会社と社員が一体となっての健康づくり、職場環境づくりを推進しています。また、働き方改革による業務効率化、生産性向上が、ワークライフバランスの実践に繋がるものと考え、毎月長時間労働、ノー残業デーの実施状況、有給休暇取得日数のモニタリングを行い、その結果を経営会議にて管理責任者に報告し、是正機能を強化しております。
B 指標および目標
有給休暇取得日数
(注)連結グループ全体としての具体的な取り組みが現時点では行われていないため、記載は単体での取り組みとなります。
A 戦略
a 多様な個性の活躍推進
当社は「次世代育成支援対策法及び女性活躍推進法に基づく株式会社システムリサーチ 行動計画」を策定し、女性社員の活躍を推進しています。女性社員を対象とした「キャリアデザイン研修」を実施し、管理者および役務者を目指す女性のキャリア醸成を支援しています。
また、毎年新任管理者に向けて「ダイバーシティ管理者研修」を実施し、障がい者、LGBT、シニア等多様な社員が活躍できる環境整備を推進しています。
b 社員の長期的なキャリア形成を支援する風土改革・意識醸成
新卒採用するに当たり、文系理系に捉われない方針を取っています。プログラム未経験の人材でも、入社前勉強会や入社後のプログラミング研修、部門配属後のOJT教育やOFFJT教育を通して、経験者と遜色なく活躍できる環境と、成長を見守る風土を醸成しています。
また、女性の勤続雇用割合向上の観点から、女性社員を対象とした「キャリアデザイン研修」で、ライフとワークの双方の観点から自分のキャリアを主体的に考え、自分のキャリアオプションを検討する機会と意識を醸成しています。
B 指標および目標
a 多様な個性の活躍推進
女性管理職比率
2024年3月期の管理職に占める女性労働者の割合は3.8%でした。
2025年3月期の数値につきましては「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
当社における女性役務者の割合
| 年度 | 目標値(%) | 実績値(%) |
| 2024年3月期 | 7.0 | 8.9 |
(注)1 管理職に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 2025年3月期の数値につきましては「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
3 連結グループ全体としての具体的な取り組みが現時点では行われていないため、記載は単体での取り組みとなります。
b 社員の長期的なキャリア形成を支援する風土改革・意識醸成
10事業年度およびその前後の事業年度に新卒採用された女性の継続雇用割合
| 年度 | 目標値(%) | 実績値(%) |
| 2024年3月期 | 80.0 | 95.5 |
| 2025年3月期 | 80.0 | 95.2 |
男女間賃金差異
2024年3月期の男女間賃金差異は①全従業員78.3% ②従業員78.6% ③準従業員61.8%でした。
2025年3月期の数値につきましては「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
(注)連結グループ全体としての具体的な取り組みが現時点では行われていないため、記載は単体での取り組みとなります。
②健康経営への取り組み
A 戦略
当社は社員の仕事と生活の調和を目指し、時短勤務や時差出勤、テレワークなどの柔軟な勤務制度を取り入れております。また社内の各種制度や、育児休業制度の活用事例について社内イントラネットに公開し、広報活動を強化することで仕事と家庭の両立を支援しています。
2021年4月に「株式会社システムリサーチ健康経営基本方針・健康宣言」を採択し、社員の健康保持・増進を経営の最重要課題の一つとして捉え、会社と社員が一体となっての健康づくり、職場環境づくりを推進しています。また、働き方改革による業務効率化、生産性向上が、ワークライフバランスの実践に繋がるものと考え、毎月長時間労働、ノー残業デーの実施状況、有給休暇取得日数のモニタリングを行い、その結果を経営会議にて管理責任者に報告し、是正機能を強化しております。
B 指標および目標
有給休暇取得日数
| 年度 | 目標値(日) | 実績値(日) |
| 2024年3月期 | 12.0 | 13.4 |
| 2025年3月期 | 12.0 | 12.7 |
(注)連結グループ全体としての具体的な取り組みが現時点では行われていないため、記載は単体での取り組みとなります。