有価証券報告書-第29期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
当社は、利益配分において、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しております。このため企業体質強化のための内部留保の確保にあわせ、株主の皆様からのご支援に応えるべく、業績に応じた適切な配当をおこなうことを基本方針としております。
しかしながら、当社におきましては平成20年5月期における中間配当及び剰余金の配当を実施して以降、一定の利益を確保することができず、誠に遺憾ながら、無配を続けさせていただいております。株主の皆様の期待に応えるべく早期の復配に向けて、黒字化を定着させ事業の立て直し及び再構築に努めてまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めており、毎事業年度における配当の回数は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これら配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
しかしながら、当社におきましては平成20年5月期における中間配当及び剰余金の配当を実施して以降、一定の利益を確保することができず、誠に遺憾ながら、無配を続けさせていただいております。株主の皆様の期待に応えるべく早期の復配に向けて、黒字化を定着させ事業の立て直し及び再構築に努めてまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めており、毎事業年度における配当の回数は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これら配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。