仕掛販売用不動産
連結
- 2014年9月30日
- 6億946万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2014/12/24 15:46
前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) 現金及び預金(定期預金) -千円 10,000千円 仕掛販売用不動産 -千円 609,460千円 販売用不動産 -千円 220,897千円 - #2 業績等の概要
- 職域の福利厚生サービスについては、賃貸・社宅部門の売上が減少しましたが、景気回復効果等により持ち家サービス部門が業績を牽引しました。また期首より持ち家サービスの提供を開始した従業員43万人の大口顧客においては想定以上に成約へ至っており、今後も更なる期待が持てる結果となりました。2014/12/24 15:46
不動産仲介業務・不動産販売業務は当連結会計年度より連結の範囲に含めた複数の子会社により営まれており、これらの子会社の業績を平成26年4月から連結業績に取り込んでおります。不動産仲介業務は、広告出稿を積極的に展開する中、職域へのアプローチが成約率向上に寄与し始めております。不動産販売業務では、戸建用地の取得を進め、当連結会計年度末の販売用不動産は221百万円、仕掛販売用不動産は609百万円となっており、取得用地の一部売却が業績に寄与しました。
以上の結果、不動産事業の売上高は1,093百万円(前連結会計年度比116.3%増)、営業損失は32百万円(前連結会計年度は26百万円の利益)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2014/12/24 15:46
流動資産は、前連結会計年度末より58.9%増加し、6,591百万円となりました。これは主として新株の発行等により現金及び預金が390百万円増加、投資額の増加により営業投資有価証券が702百万円増加、建設事業及び不動産事業により完成工事未収入金が247百万円、販売用不動産が221百万円、仕掛販売用不動産が609百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(固定資産) - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- ② 棚卸資産2014/12/24 15:46
イ.販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)