仕掛販売用不動産
連結
- 2014年9月30日
- 6億946万
- 2015年9月30日 +86.39%
- 11億3595万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2015/12/24 17:13
(注)連結財務諸表上、相殺消去されております。前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 販売用不動産 220,897 千円 1,406,564 千円 仕掛販売用不動産 609,460 千円 1,095,371 千円 その他(流動資産・短期貸付金) (注) - 千円 600,000 千円
- #2 業績等の概要
- 不動産事業は、平成26年9月期より「ベターライフサポート事業」を立ち上げ、人々のより良い生活をサポートするための「不動産事業のeコマース化」の実現に向けて、事業を推進しております。2015/12/24 17:13
職域の福利厚生サービスについては、持家支援サービスにおいてマンションの引渡しが増加したことで売上高が増加しました。また、当期の福利厚生サービスの新規導入企業は11社となり、今後も更なる期待が持てる結果となりました。不動産仲介業務においては、成約率の高い職域へのアプローチを強化するとともに、ウェブサイトの全面改訂等の各種施策を展開しました。不動産販売業務は、戸建用地の取得を積極的に進め、第2四半期から建築を開始した戸建住宅が第3四半期に最初の竣工を迎えましたが、当初の予定より遅れたことで販売計画の達成には至りませんでした。しかしながら、当連結会計年度末の販売用不動産は1,515百万円、仕掛販売用不動産は1,135百万円となり、次期の業績への寄与が期待されます。
以上の結果、不動産事業の売上高は3,371百万円(前連結会計年度比208.4%増)、営業損失は80百万円(前連結会計年度は32百万円の損失)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2015/12/24 17:13
流動資産は、前連結会計年度末より59.4%増加し、10,507百万円となりました。これは主として新株の発行等により現金及び預金が2,582百万円増加、投資回収により営業投資有価証券が753百万円減少、岡山建設㈱の株式譲渡により完成工事未収入金が247百万円減少、販売用不動産が1,294百万円増加、仕掛販売用不動産が526百万円増加したことによるものであります。
(固定資産) - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- ② 棚卸資産2015/12/24 17:13
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)