のれん
連結
- 2017年9月30日
- 875万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 2億6834万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間で均等償却しております。ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しております。2023/01/10 10:05 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/01/10 10:05
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2023/01/10 10:05
前連結会計年度(自 2016年10月1日至 2017年9月30日) 当連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 支払手数料 438,587 千円 555,614 千円 のれん償却額 44,940 千円 29,728 千円 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、当社グループ内の事業の拡大や発展だけではなく、戦略的な投資、合併、ならびに合弁(以下、「M&A」といいます。)を行うことにより当社グループのビジネスを成長させようとしております。2023/01/10 10:05
M&Aを行う際、案件の性質等によっては十分なデューディリジェンスが実施できない場合もあり、M&A後に偶発債務等の存在が判明する可能性があります。そしてM&A後、関連するビジネスやシステムの統合や融合、会計及びデータ処理システムの統一や統合、管理体制、顧客やビジネスパートナーとの関係調整等、様々なリスクや不安定要素を抱えることになります。また、M&A等の効率性、相乗効果、コスト削減等の実現も難しくなる可能性があります。また、計画通りに収益を確保出来ない場合にはのれんに係る減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(16) 人材の確保、育成について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューディリジェンス費用等 1,500千円2023/01/10 10:05
(6)発生したのれんの金額又は負ののれん発生益、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生した負ののれん発生益の金額 1,179千円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の追加取得等により新たに㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング及び㈱新公会計研究所を、連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2023/01/10 10:05
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)流動資産 321,408 千円 固定資産 7,264 千円 のれん 10,295 千円 流動負債 △276,314 千円
株式の追加取得により、新たに持分法適用関連会社であるFGIキャピタル・パートナーズ㈱を、連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と同社取得による収入(純増)との関係は次のとおりです。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/01/10 10:05
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。当社の連結子会社の業績悪化により、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから今後収益の獲得が見込めないと認められた未償却残高を全額減損損失(26,514千円)として特別損失に計上いたしました。用途 種類 場所 事業用資産 のれん 東京都品川区 事業用資産 無形固定資産(その他) 東京都港区
その内訳は、のれん 10,675 千円、無形固定資産(その他) 15,839 千円であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 固定資産2023/01/10 10:05
固定資産は、前連結会計年度末より47.1%増加し、4,134百万円となりました。これは主として、不動産事業の子会社の連結除外等により建物及び構築物328百万円及び土地1,034百万円、投資その他の資産のその他に含まれる長期性預金200百万円が減少したものの、ムーミンバレーパークの建設工事により建設仮勘定が2,360百万円、SGI-Group B.V.等の株式取得によりのれんが259百万円増加したことによるものであります。
③ 流動負債 - #9 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/01/10 10:05
当社グループ(当社及び連結子会社)の、当連結会計年度において実施いたしました設備投資の額(のれん等無形固定資産への投資を含む)は3,079百円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
- #10 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)2023/01/10 10:05
投資銀行事業において、1,179千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社がFGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得したことによるものであります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2023/01/10 10:05
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間で均等償却しております。ただし、金額が僅少な場合は、発生年度にその全額を償却しております。